おまめの日常

日常で見つけた気になる商品や思いを綴っています。

外車

左ハンドルの外車

ドイツの大衆車 ジェッタの車検が近づいてきて、 車検をとって継続して乗るか、乗り換えるか選択のときを迎えた。 肝心のジェッタといえば、ハンドルを切ったときにカラカラと 音がすることが、たまにあった。 車の機能的なことに無知だった自分は、無問題と…

左ハンドルの外車

アルファロメオ145を手放して、日常の足を探すことになった。 本音はアルファロメオ155に未練が残っていたが、 経済的な理由で憧れの存在になった。 そんな時、知人との雑談でこんな話になった。 車のバックシートに人を乗せる時、2ドアの車は見ていて格好が…

左ハンドルの外車

あの頃はヨーロッパ車も左ハンドルが多くて、選ぶのに苦労しなかったように思う。 最初にセレクトしたローバー ミニは、イギリス車であるにもかかわらず並行輸入の左ハンドル。 質実剛健のドイツ車であるフォルクスワーゲンも左ハンドル。 その後、伊達男の…

左ハンドルの外車

左ハンドルの英車を廃車にして、数年間は国産車乗りになり、 心が踊るような車生活とは無縁な日常を過ごしていた。 どうやら自分は、心が踊るような車生活を過ごしたい人間で、 それができないことにストレスを感じるようで、 外車を手に入れるべく、活動を…

左ハンドルの外車

英国車の左ハンドル。 まったく本国仕様ではない並行輸入車を所有して、 10ヶ月が過ぎたころ、その事件が起きた。 当時、まだ若く血気盛んだったため、事故は自分に無関係だと思っていた。 それまでは。 道路のセンターラインが黄色いのは、ラインからはみ出…

左ハンドルの外車

他の人との違いに価値を感じ、外車に興味が湧いてきた。 アメリカ、イタリア、フランス、イギリス、そしてドイツ。 様々な国のメーカーがあるが、購入するには手にする給料に 見合った車両でなければならない。 まだまだ外車の知識がなかった当時、イギリス…